【完全版】auから他社にMNP転出する手続きの流れを詳細に解説

【完全版】auから他社にMNP転出する手続きの流れを詳細に解説

 

auから他社にMNP転出しませんか?

 

携帯各社では他社から自社へ乗り換えをした人に優遇をする仕組みが出来上がっています。

 

つまり、スマホは2年が経過したら他社へ乗り換えをしないだけ損です。

 

そこで、auからのMNPによる他社への乗り換えを分かりやすく詳細に解説していきたいと思います。

 

 

 

auから他社へMNP転出する手続きの流れ

 

それではauから他社へMNP転出する手続きの流れをご紹介します。

 

手続きの流れは下記のようになっています。

 

まずはMNP予約番号を発行する

 

MNPで他社へ転出するときには、MNPによる手続きの予約をします。

 

auへMNP転出の申し込みをすることで、MNP予約番号と呼ばれるものが発行されます。

 

この番号には15日の有効期限があり、この期限内にMNP転出による乗り換えを完了しなければいけません。

 

MNP予約番号を持って新規契約する

 

発行されたMNP予約番号と一緒に新規契約を行います。

 

といってもやることは新規契約時にMNP予約番号を伝えるだけです。

 

インターネットからの契約申し込みの場合は、MNP予約番号の入力欄に発行されたMNP予約番号を入力するだけです。

 

 

契約申し込みの受け付けが完了して、契約が完了すれば後はMNPによる切り替えの手続きだけです。

 

MNPによる切り替え手続きは事業者によってタイミングが違う

 

MNPによる切り替え手続きは、事業者によって行われるタイミングが違います。

 

例えば、ドコモショップなどでMNPによる切り替えをするときはその場で完了します。

 

しかし、格安SIMなどを契約した場合はSIMカードが自宅に届いた後、自分でMNPによる切り替え手続きを行ったりします。

 

これは電話が使えない期間をできるだけなくすためです。

 

MNP予約番号の有効期限は15日しかないので注意

 

MNP予約番号の有効期限は15日しかありません。

 

そのため、MNPの手続きを15日以内に完了させなければいけません。

 

もし、有効期限内である15日以内にMNPが完了しなかった場合、MNP予約番号を再発行しなければならないのでご注意ください。

 

MNPの手数料はMNP転出が完了したとき

 

MNPによる乗り換えをした際には、「MNP転出手数料」という手数料がかかります。

 

この手数料はMNPによる乗り換えが完了したときに発生します。

 

その他、新規契約先での事務手数料なども発生します。

 

乗り換えの時には発生する諸費用についてもご注意ください。